2025年10月25日土曜日
2025年10月18日土曜日
純金信託
純金上場信託(1540)金の果実の乖離率が10%を超えて推移していたが遂に20%のプレミアムとなったので思い切って全て売却しisゴールド(314A)に切り替えた。国内のゴールドの現物需要が増えてETF市場、特に現物に交換できる銘柄である金の果実シリーズに人気が殺到、マーケットメイクができなくなり基準価額と市場価格に大幅な乖離(プレミアム)が発生した。
1326 SPDRゴールドシェア 外国籍(NY:GLD) 1328 NF金価格 先物 1540 純金上場信託 国内現物保管(転換可) 314A isゴールド 国内FoF(LN:IGLN) 425A GXゴールド 国内FoF(AU:GXLD)
この中で一番流動性の高いものが1540だったがプレミアムが発生したため次点で流動性の高い314Aを選択した。1328は先物のコンタンゴがある。1326は外国籍で信用取引ができない。 425Aは設定したばかりで純資産残高が低い。信託報酬も安くiNAVが公開されている314Aや425Aに乗り換えてもいいのかもしれない。
2025年9月22日月曜日
運用状況
総資産9,014万円、投資元本2,500万円、評価益5,506万円、年平均利回り11.593%
円建てドル建ての評価額最高値更新。
仮想通貨のASTERのエアドロップがあり2万ASTERを0.67ドルで売却。13,000USDTを受け取った。その影響で仮想通貨のエクスポージャが67,000ドル(1000万円)となった。ストラテジー株(MSTR)が保有するビットコインのデルタニュートラル戦略は引き続き行いドルの運用はエアドロップ第二弾のあるASTER DEX上で行っていこうと思う。
2025年7月15日火曜日
運用状況
総資産8,604万円、投資元本2,500万円、評価益5,334万円、年平均利回り11.230%
円建てドル建ての評価額最高値更新。現在1ドル147.69円。
リバランスを実施。東証のゴールドと新興国株式は信用取引で売建をして同額を超短期米国債ETF(133A|CLIP)を買建した。ビットコインは最高値を更新し12万ドルとなった。仮想通貨とMSTRを含むエクスポージャ額が1億円となった。
2025年4月12日土曜日
相互関税
総資産7,359万円、投資元本2,500万円、評価益4,226万円、年平均利回り8.898%
アメリカが貿易赤字(各国の対米貿易黒字)の是正を呼びかけて基本関税一律10%に加え相互関税(付加価値税VATや消費税が実質的な輸出企業への補助金となっている)を課すと発表後、相場が急落と急騰を繰り返している。 年初から軟調な相場が続いており評価額は年初から円ベース12%減、ドルベースは直近高値(2月)から7%減となった。このタイミングでリバランスを行い仮想通貨分を考慮してレバレッジが1倍丁度となるように調整した。

