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2024年8月15日木曜日

暴落

総資産7,363万円、投資元本2,500万円、評価益4,293万円、年平均利回り9.542%
 
前月比で円建て-763万円(-9.39%)、ドル建て-15,097ドル(-2.93%)、為替レート1ドル-10.51円(-6.66%)と大幅に為替が変動した。日銀が政策金利を0.1%から0.25%へ引き上げ国債買入額を大幅に減らすとアナウンスすると161円台から一気に141円台まで下落した。

2024年3月15日金曜日

運用状況

総資産7,345万円、投資元本2,500万円、評価益4,103万円、年平均利回り9.120%
 
ビットコインが急騰し高値を更新。MSTRも急騰して1500ドルを超えた。その影響でドルベースの資産評価額が494,349ドルとなって高値を更新し2σを超える上昇率(偏差値)となった。

2023年8月17日木曜日

運用状況

総資産6,213万円、投資元本2,500万円、評価益3,174万円、年平均利回り7.407%
 
2620(SHY)を全て売却し、米国株口座でSHVを購入した。 
現在のエクスポージャーは
株式57.42%、債券32.24%、現金24.18%、ハイリスク13.64%、金6.49%、不動産2%
合計135.97%(除く現金だと111.78%)

シグナルが点灯した。リバランス済み。

2022年2月19日土曜日

コロナ禍

オミクロン株が広がり、まん延防止等重点措置が発令された。あまり効果もなく感染者数はピークを迎えて減ってきているようだ。
アメリカやヨーロッパでのインフレ懸念があがり、金利が上昇している。グロ3の組み入れで掛けていたレバレッジは1倍にしてリバランスを行った。利益を確定すると税金の問題もあるので信用でゴールド、国内株式、先進国株式、新興国株式の売りと投資適格社債、ハイイールド社債の買いを行った。
ロシアとウクライナの間で軍事衝突の緊張状態になっていてゴールドや石油の価格が上昇している。
ビットコインはベアマーケットで下落基調が続いている。

シグナル

2021年10月にシグナル点灯、2022年2月に前月比で円建て-3.02%、ドル建て-4.12%となりドル建ての評価額が-2σを超えた。アメリカのCPIが7%を超える状態となった事でインフレ懸念が高まり債券が安く(金利上昇)なっている。

2021年10月15日金曜日

運用状況

総資産5,349万円、投資元本2,500万円、評価益2,427万円、年平均利回り6.474%
 
緊急事態宣言は9月30日をもって解除された。コロナは収束に向かっているようだ。
衆議院が解散、10月31日投開票。
 

シグナル

シグナルが点灯した。

2021年3月13日土曜日

運用状況

総資産4,653万円、投資元本2,490万円、評価益1,917万円、年平均利回り5.134%
 
緊急事態宣言が3月21日まで再再延長された。
円建て、ドル建て伴に、評価額の最高値を更新中。
 

シグナル

3月11日にシグナル点滅となった。為替が円高になるとシグナルは消える。円安になると点灯となる。このタイミングでリバランスを実施しようと思う。
 

TMV

米長期国債金利が急騰(といっても0.5%近辺から1.5%超)。米国社債をデュレーションを考慮した比率に変更しヘッジのため米国株のTMV(超長期国債ベア3倍ETF)を購入した。

2020年4月11日土曜日

運用状況


総資産3,328万円、投資元本2,430万円、評価益827万円、年平均利回り2.431%

新型コロナウイルスの蔓延によって緊急事態宣言がなされ、強制力はないものの営業自粛、在宅で仕事を行うようになった。国債の金利がほぼ0%に張り付くようになってイールドスプレッドが6.7%、株の投資比率上限値を越えたので国債を売り不動産(REIT)を買っている。
グロ3を組み込んで国債は先物で運用する形になった。レバレッジは1.01倍程度に落とした。国債の金利が上がってくれば国債のレバレッジ比率を増やして運用できるようにした。

シグナル

4月1日にシグナル点滅となった。株式相場の戻りで評価額前月比の額が過去最高になっている。ボラティリティの高い相場はしばらく続きそうなのでアセット比率を維持していこう。


2020年3月14日土曜日

大暴落


総資産3,012万円、投資元本2,430万円、評価益531万円、年平均利回り1.561%

前月比で円建て-862万円(-22.26%)、ドル建て-66,000ドル(-18.77%)
変動偏差値が円建て3、ドル建て-4
となった。13年目にして最大の下落幅(率)を記録。

シグナル

シグナル点灯にはならなかったが2月22日の評価で為替調整前ではシグナルになっていた。為替調整後はシグナルが消えた。微妙なシグナルなので点滅と称しよう。シグナル点滅は金曜日の終値の時点で翌週の火曜日2月25日(24日は天皇誕生日のため祝日)の寄付時では、もう日経平均が-3%以上の下落幅になっていた。その後も暴落が続いて-10%くらいのボラティリティになり、この相場でのヘッジ行動はとてもじゃないが取れなかった。幸いにもリバランスした後だったので過度のリスクは取っていなかった。ここで示唆されることは「シグナルを察知しても回避行動を取るのは容易ではない」という事。やはり評価額の最高値を更新したらリバランスはしておいたほうがよい。万が一の保険のために。


これまでの投資の勝敗

92勝67敗 勝率(P)57.86%
平均利益率3.64%
平均損失率3.31%
ペイオフレシオ(R)1.10
ケリー基準(f)0.1950
レバレッジレシオ 0.88
この数値が意味することとは、過去13年の投資手法から算出したボラティリティにおいて円建て資産は0.88倍の資金を賭けると幾何平均の効率が最大化するということで、これ以上の資金を賭けると効率が低下して最悪の場合は資金を失って破産してしまう。つい先月までは1.40を越えていたのだが…

節税のクロス

昨年の配当課税対象額は30万円。既に譲渡損として確定しているのが21万円。約10万円程を損失確定してやれば配当で取られた税金が来年に還付される。14日現在で評価損となっている銘柄は
1306     -12万円
1386     -41万円
1390     -18万円
1680     -11万円
1681     -22万円
2515      -4万円
----------------
評価損計  108万円
配当益との相殺には有り余る額だ。

2018年5月4日金曜日

相場変動

相場変動の前触れ


資産評価額を毎月記録しているが、円建ての評価額とドル建ての前月変動率が
+円 > -ドル
となることがある。つまり、円建て評価額の前月比がプラスでドル建てでマイナスとなった場合、この月から約半年の間に2σを越えるような相場の変動が訪れる事に気がついた。
これを相場変動シグナルと呼ぶことにした。
このタイミングでリバランスを実施すればリターンを高めることができるかもしれない。

シグナルの履歴


2007年12月シグナル点灯
2008年03月評価額が円建て-4.8%ドル建て+3.7%の変動。ドル円が107.98円から99.05へ急落(-8%)

2008年06月シグナル点灯
2008年09月リーマンショック。翌10月に円建て評価額が-15%(ドル建て-10%)を記録。

2009年03月シグナル点灯
2009年04月評価額が円建て+11%ドル建て+9.9%の上昇。06月にGMが破綻した。

2011年04月シグナル点灯。前月3.11に東日本大震災。
2011年08月評価額が円建て-6.6%ドル建て-4.4%の下落。アメリカ国債の格下げ。ドル円77.30(最安値は10月31日75.54をつけた)

2014年09月シグナル点灯
2014年11月評価額が円建て+11.3%ドル建て+2.7%の上昇。日銀の異次元の金融緩和策が発表される。

2015年03月シグナル点灯
2015年06月シグナル点灯
2015年09月評価額が円建て-6.5%ドル建て-3.7%の下落。中国発世界株安。ドル円124.29円(最高値は06月05日125.86)から円高へトレンドが変わる。
2016年01月評価額が円建て-5.7%ドル建て-3.3%の下落。アメリカのゼロ金利解除の発表。

2016年11月シグナル点灯
2016年12月評価額が円建て+10.6%ドル建て+1.4%の上昇。ドル円が107.89から117.72に急騰(+9%)。アメリカのトランプ大統領が当選する。

2017年11月シグナル点灯
2018年02月評価額が円建て-5.3%ドル建て-1.7%の下落。VIXショック。VIX指数の急騰でオプション取引市場が混乱する。