2022年12月24日土曜日

クリスマス

メリークリスマス!ハッピーホリディ!
 
今年1年を振り返ると、まず2月にロシアがウクライナへ侵攻、戦争状態になり現在も継続中。それからインフレが欧米を中心に年10%程度に上昇、それに伴って欧米の中央銀行は金利を引き上げて沈静化を図るも現在も継続中。日本はというと金融政策を変えられず為替レートが円安になりドル円は一時151円台に、その後は財務省の為替介入(ドル売り円買い)があり、さらに日銀のサプライズ利上げ(イールドカーブコントロール10年ものを0.5%に引き上げ)があり130円台まで急落している。

運用状況はグロ3からグロ5.5へ切り替え、2620(SHY)米国2年債ETFの購入、TMVで米国金利上昇をヘッジ、と債券を中心にポートフォーリオの入れ替えを行った。日本債券ベアと明治安田社債への投資は廃止した。レバレッジは1.3倍程度。仮想通貨は時価総額加重平均でBTCとETHとBNBをエクスポージャとしてドルをUSDTとBUSDを半分ずつにして保有。バイナンスの日本への進出を規制の懸念からDeFiのパンケーキスワップでCAKEをフルヘッジして運用することにした。

2022年11月19日土曜日

FTX破産

仮想通貨業界で再び取引所が取り付け騒ぎになり破産した。FTXが米連邦破産法11条(更生)を申請した。FTTやアラメダ(FTXの自己売買部門会社)関連銘柄(ソラナ関連)が売られてDEX関連が買われた。CEXはバイナンス一強となってしまったが、今後はDeFiの時代になっていくのだろうか。

2022年10月16日日曜日

ドル高

円安ドル高で1ドル148円75銭と1990年8月以来の32年ぶりの水準になった。財務省は保有している米国債を売って為替介入を行うも焼け石に水の状態。日銀の金融政策の方針はゼロ金利とイールドカーブコントロール(10年債0.25%)を堅持している。米国のインフレも収まる気配はない。今年中は大幅な利上げが続くとの見方が多い。

2022年9月17日土曜日

逆イールド


 
米国債の逆イールド状態が続いている。グラフの青線は2022年9月15日、赤線は2022年3月15日(2σ変動確認日)、黄線は2021年10月15日(相場変動シグナル発生日)
残存期間と利回り
 1年4.00%
 2年3.87%
 3年3.85%
 5年3.66%
 7年3.59%
10年3.45%
20年3.75%
30年3.48%
為替は円安ドル高が進み1ドル143円台。
イギリスのエリザベス2世女王が逝去し、チャールズ3世が国王に即位した。

2022年8月15日月曜日

運用状況

総資産5,636万円、投資元本2,500万円、評価益2,733万円、年平均利回り6.833%
 
ドル建ての前月比が+8.86%(偏差値72)2σの範囲を超えた。非常にボラティリティが高い相場が続いている。
アメリカのインフレで政策金利(FF)が2.33%となった。 2018年の政策金利とほぼ同水準になった。FRBは今年の末まで政策金利を引き上げる予定とガイダンスを出している。
ウクライナとロシアの戦争は終結の気配なし。
コロナ禍は続き第7波のピークを過ぎた。オミクロンBA.5という株で日本が最大の感染者数となっている。というのも、海外ではもはや感染者を計測していない。
 
グロ5.5の組み入れが完了しリバランスを実施した。先進国株式(1680)、国内不動産、海外不動産、日本国債、はグロ5.5のエクスポージャですべて賄うことにした。信用取引の建玉は全て解消した。
現金運用をMMFから米国債1-3年(2620)に切り替えた。
円安懸念があるためFXで手持現金分をドルヘッジすることにした。

2022年7月16日土曜日

安倍元首相暗殺

7月8日安倍晋三元首相が奈良県で参議院選挙の応援演説中に銃撃され死亡した。参議院選挙は10日に行われ自民党の勝利に終わった。
ドル円はじわじわと高値を更新し139円台をつけている。ユーロドルがパリティを割ってドル独歩高の様相。

2022年6月18日土曜日

グロ5.5

グローバル5.5倍バランスファンド(ゴーゴ・バランス)の考察

 
グロ3の後から出てきたレバレッジをさらに上げたグロ5.5に切り替えることにした。
グロ5.5は、株式がMSCI-ACWIと同じ比率、債券がWGBIと同じ比率、不動産がS&P先進国不動産と同じ比率、になっていてグロ3の定率配分の比率よりアセットアロケーションを保ちやすい。おまけに金先物もついている。

資産配分率

 株式  99.5%(先物)
不動産  24.6%(現物)
 債券 363.1%(先物)
 債券  24.4%(現物)
  金  24.1%(先物)
現金他  51.0%

2021年12月末時点の基準価額が15,193円だったが2022年6月15日現在7,562円と50%超下落した。グロ3よりレバレッジが効いている分、基準価額の上下が激しい。

2022年5月15日日曜日

運用状況

総資産5,310万円、投資元本2,500万円、評価益2,450万円、年平均利回り6.127%
 
ボラティリティの高い相場が続いている。前月比は円ベースで-6.17%、ドルベースで-8.01%(標準偏差25で3σを超えている)大幅下落。下落要因としてはFRBが金利を0.5%と、いつもの25bpの調整幅の倍、引き上げた事、アメリカのCPIが8%を超えていてインフレになっている事、があげられる。
WGBIの利回りが1.98%、MSCIの利回りが6.16%(P/E16.23)、先進国債券と先進国株式の投資比率が1:3.11となる。先進国債券が約20%、先進国株式が約60%という比率になって正常な比率に戻ってきた。債券部分はグロ3の国債先物で運用し、株式部分はヘッジをせずに運用することにした。
 

仮想通貨のLUNA-USTの崩壊

ドルにペッグしていたはずの合成ステーブルトークンのUSTのペッグが外れてLUNAの価格が急落し一夜にして、ほぼ無価値となってしまった。LUNAの時価総額は10位以内で600億ドルに達していてUSTはステーブルコインの中でもBUSDの時価総額を抜いていた。この事件でビットコインやDeFiの市場が大幅に下落して混乱をきたしていてる。

2022年4月16日土曜日

運用状況

総資産5,667万円、投資元本2,500万円、評価益2,753万円、年平均利回り6.883%
 
円建ての評価額の高値を更新。ドル円が急伸し126円台になった。
ロシアのウクライナ侵攻は長期化している。
コロナの蔓延防止制限は解除された。
ビットコイン(暗号資産)のトラベルルール(資金移動時のマネーロンダリング防止の徹底)が実施されて取引所から出金する際に相手方の情報を入力しないといけなくなった。

2022年3月19日土曜日

戦争勃発

ロシアがウクライナに侵攻し戦争状態となった。2月24日にロシアが攻撃を開始。その後、各国が経済制裁を発動し3月8日にMSCI等の指数からロシアを除外する動きとなりインデックスファンドもそれに追従する形となった。

2022年2月19日土曜日

コロナ禍

オミクロン株が広がり、まん延防止等重点措置が発令された。あまり効果もなく感染者数はピークを迎えて減ってきているようだ。
アメリカやヨーロッパでのインフレ懸念があがり、金利が上昇している。グロ3の組み入れで掛けていたレバレッジは1倍にしてリバランスを行った。利益を確定すると税金の問題もあるので信用でゴールド、国内株式、先進国株式、新興国株式の売りと投資適格社債、ハイイールド社債の買いを行った。
ロシアとウクライナの間で軍事衝突の緊張状態になっていてゴールドや石油の価格が上昇している。
ビットコインはベアマーケットで下落基調が続いている。

シグナル

2021年10月にシグナル点灯、2022年2月に前月比で円建て-3.02%、ドル建て-4.12%となりドル建ての評価額が-2σを超えた。アメリカのCPIが7%を超える状態となった事でインフレ懸念が高まり債券が安く(金利上昇)なっている。

2022年1月14日金曜日

運用状況


 
総資産5,459万円、投資元本2,500万円、評価益2,579万円、年平均利回り6.449%
 
久々にmyIndexのサイトを覗いたら、コロナショックが反映されて、ポートフォリオのグラフも米国株式が新たに追加されていたりと新しくなったので円グラフを作ってみた。2018年の時点と比べると平均リターンが8.3%→7.7%、リスクが16.5%→13.8%、シャープレシオが0.5→0.56と改善している。これは年齢が増えるに従って株式の比率が下がって債券の比率を上げるようにしているため。グロ3を追加したことで現金が増えている。これはレバレッジを抑えているのも関係している。 このまま投資方針は維持して行こうと思う。リスクファクタ8.6、社債3.3(TMVでフルヘッジ)に変更。債券レバレッジ1.24倍。
 
追記:myIndexでは先進国株は米国株を含むが、このポートフォリオの円グラフの先進国株は米国と日本を除いたものになっている。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。 コロナウイルスはオミクロン株となり引き続き猛威を振るっている。しかし日本は、他の国と異なり感染者数は元より死者数は、ほぼゼロの状態。今後どうなっていくのか……